米国AEA製”モールスマシン”MM-3を長〜く使い倒したい人のためのプチ改造


私のMM-3の内蔵バックアップ電池は、新品購入後ちょうど17年目で切れてしまい、メッセージを保存できなくなってしまいました
デフォルトでついているバックアップ用のコイン電池は基板に直にハンダづけされており、長期使用をしたい人にはかなり不便な構造です
というわけで、今後交換を容易にするために電池を変更することにしました


1. MM-3内蔵のバックアップ用コイン電池を同じ電圧(3V)のカメラ用リチウム電池 CR2 に変更し
   電池ホルダーもつけて電池の着脱を容易にします
   (基板上の円形の白い線は元々コイン電池がハンダづけされてた場所)

CR2_1



2. このように電池ホルダーをMM-3本体のフタ側に両面テープで貼り付けます
   もちろんこのままフタもできます
   米国製品は中身がガラガラでこういうときFB(゜゜)バキッ!☆\(--;)

CR2_2


上記の改造は2005年の夏に行ったものですが、4年半後の現在まで快調に動いてます


(2011/11/03 追記) 2011年10月、メッセージが保存できなくなったのでCR2電池を新品に交換して再び快復

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Last update : 2011/11/03
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